車載用空気清浄機を設置する

車の窓をあまり開けなかったり、車内でたばこを吸ったり、お菓子やお弁当などを食べたりすると車内の衛生状態は悪化し、空気は意外と汚れてしまいます。そして、2009年に新型インフルエンザが大流行したことをきっかけとして車載用空気清浄機が人気となりました。
このような空気清浄機には様々な種類があり、値段も安いものでは数百円から高いものでは数万円します。代表的なものは2種類あります。
まず、イオン発生タイプです。シガーソケットにさして使用し、一秒当たり数十万個のマイナスイオンを発生させて空気を浄化するというものです。メリットはシガーソケットにさすだけなので簡単に使用でき、中にはイルミネーションや水蒸気を発生させる機能があったり、インテリアとしても使えることです。デメリットは空気清浄機として車内全体をきれいにする効果は弱いということです。
2つ目は、エアコンに空気清浄機付きフィルターを付ける方法です。抗菌・脱臭機能のついたエアコンフィルターを付けることで、花粉やほこりを取り除きばい菌の繁殖を防ぐことができます。このメリットは、値段が手ごろでどのような車にも適応できること、効果が目に見えることです。デメリットは、車によって交換が簡単なものもあれば複雑な作業が必要なものもあるため適合をしっかりと確認しなければならないことです。
他にも様々な種類が発売されているので、目的に応じた空気清浄機を選び、快適な車内空間を作りましょう。

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